嘉陽ビーチ近くの貸別荘

          別荘大浦湾
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E-mail: besoourawan@gmail.com
所在地:沖縄県名護市嘉陽81番地

別荘大浦湾について

美ら海水族館近くの貸別荘

           別荘美らもとぶ 2014111901.jpgE-mail: besoourawan@gmail.com
■所在地:本部町石川7-3
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パークゴルフ場近くの貸別荘

             別荘今帰仁ビレッジ
2014072402.jpg ■E-mail: besoourawan@gmail.com
■国頭郡今帰仁村字兼次803-428
今帰仁サンシティ希望ヶ丘敷地内
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名護市嘉陽 五輪開催に聖火宿泊の地も祝福

2020年のオリンピックの開催地が東京に決定しました!
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2020年東京オリンピックの開催が決まった9月8日、名護市嘉陽聖火宿泊記念碑前では、開催決定を祝福しセレモニーが行われました。
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1964年の東京オリンピックで国内での聖火リレーがスタートしたのは沖縄。聖火は、オリンピアで採火されトルコやレバノンなど11の中継地を経て沖縄にやってきました。その時、聖火が宿泊したのが名護市嘉陽区でした。

1964年9月8日、聖火宿泊碑の前での式典
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8日行われたセレモニーには、当時、第1走者で聖火リレーを走ったランナーや名護市体育協会の関係者が集まり大雨の中喜びを分かち合いました。

当時の聖火ランナー、宮里操さんは「出来たらお金出してでも走ろうかなって思っています。79歳になるんですけどあと7年では。僕らの願いはですよねぜひ嘉陽に一泊して昔のことを思いだしたいですね。」と話しました。

また、8日は聖火宿泊を記念して毎年行われている駅伝大会と20㎞ロードレース大会も行われ参加者にとっては二重の喜びとなりました。

20㎞を完走した稲嶺名護市長も式典に参加し「再び聖火が名護で宿泊して欲しい」と7年後のオリンピックに期待を寄せていました。

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動画はこちらから

                                                        2013年9月8日付 琉球朝日放送より


名護嘉陽沖でジュゴンの撮影に成功!!

ジュゴン1
名護市嘉陽沖合で撮影されたジュゴン=7月10日午前9時18分(沖縄テレビ)

 琉球新報の記事によりますと、10日午前9時18分ごろ、沖縄テレビの宮城宗徳カメラマンが、名護市嘉陽の沖合約1キロで、ジュゴン1頭の撮影に成功しました。同社によると、体長は推定2~3メートル。同社がジュゴンを撮影したのは2005年以来8年ぶりです。

 映像には、人魚のような特徴的な尾びれを持つ青白いジュゴンが、ゆったりと泳ぐ姿が収められています。海面から頭を出して潮を吹く様子も映っています。

 発見場所は、餌となる藻が広がっており、ジュゴンの姿が度々確認されているという。

 宮城カメラマンは「良好な藻場を求めて、回遊していたのではないか。辺野古の海でジュゴンがしっかり生きていることを、初めて自分の目で確認することができた」と話しました。

     撮影されたジュゴンの映像はこちらから

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ジュゴンが泳ぐ嘉陽の海は、青く澄んでいる。

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ここで、ジュゴンに会えるといいですね^0^

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別荘大浦湾へ向かう途中の道端に設置されているジュゴンの看板。

ロケ地を巡ろう。その2ー『ホテル・ハイビスカス』

沖縄にある、小さなちいさな「ホテル・ハイビスカス」。
「ホテル ハイビスカス」は、1980年代の沖縄を背景に、
架空の民宿であるホテル・ハイビスカスを営む一家を中心とした家族や人々の日常と心のふれあいを描く沖縄映画です。

映画の中で、キジムナータンメー(直訳すると「精霊じーちゃん^。^」)が、
木の上に小屋を造って住んでいたガジュマルの木は、
なんと、久志観音堂の前に生えているガジュマルの木でした~
主人公の美恵子はここでキジムナータンメーと唄っているときに本物のキジムナーと出会いましたよ。
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縦ではなく、横に広がってる久志観音堂のガジュマル。
その樹齢が100年を超えるガジュマルの木に、
キジムナーといわれる沖縄の妖精が2体いると言われています。

「ホテルハイビスカス監督日記」によりますと、
撮影中穂波さんが実際にキジムナーに逢ったそうです。
本当にキジムナーが住んでいそうな所!
キジムナーに出会えるかな~ドキドキしてきました!!!

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この観音堂は、1688年、豊見城王子(尚経)らが石製の観音像をもってきて建てたそうです。
沖縄県内では珍しい王国時代から残る建物です。
歴史を感じますね~

地元では、この観音堂のことを「ティラ」、
安置されている石物像を「ティラヌメンター」と呼び、
集落で拝んだり、個人で安全祈願や合格祈願のときに参拝したりと、
今でも親しまれています。
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宜野座ICから県道329号線を別荘大浦湾向けに北上し、
15分位車を走らせると、久志観音堂の看板が右手に見えてきます。
ここから右折します。
google mapはこちら
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「ホテル・ハイビスカス」の画像、お借りしました~
ホテルハイビスカス

ちなみに、久志観音像からそのまま329号線を北上し、
5分位車を走らせると、
道沿いにはキャンプ・シュワブを囲うフェンスが延々と続い ています。
そこに名護市辺野古浄水場入口の看板が見えます。

美恵子は親友ガッパイとミンタマーを引き連れて、
森の精霊キジムナーを探しに忍び込んだ米軍基地は、

実際はキャンプシュワブに囲まれたこの所にある名護市の浄水場です。
この道でスピードを出す車は多いようですので、
みなさん気をつけてくださいね!
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ロケ地を巡ろう。その1―『カムイ外伝』

別荘から国道331号線を北上し、お車で約10分、
名護市の北東部の端っこに天仁屋海岸があります。

あまり知られていないようですが、
実はここ、松山ケンイチ主演の映画『カムイ外伝』のロケ地としても使われた場所です。

カムイ外伝2

天仁屋川の河口にある天仁屋の海岸は、
洞窟や原生林、小川など変化に富む壮大な自然が広がります。
キャンプ地として地元の人に親しまれている場所であり、
サーフポイントでもあります。
断崖に囲まれ岩のゴロゴロした、
ちょっと沖縄っぽくないロケーションの浜です。

↓女忍者のスガルと夫の半兵衛、サヤカ、ゲンタ、末娘と5人で生活していた奇ヶ島(くしきがしま)。

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↓すっかり静かになった天仁屋海岸。
天仁屋集落から崖下に続く道路を利用して、海辺まで車で乗り入れられます。

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天仁屋川。
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崖上からは天仁屋海岸を一望できます。
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天仁屋のもう一つの魅力は嘉陽層という地層です。
天仁屋の河口からバン崎にかけた約2キロにわたる海岸一帯で、
嘉陽層の「褶曲(しゅうきょく)」は確認されています。

泥岩と砂岩が交互に繰り返し重なり合う数千万年前の地層で、
地殻変j動に伴う大きな圧力を受けた地層が波打ったり、
折りたたまれた「褶曲」が確認できるほか、
深海にすむ生物の這(は)い痕である「生痕(せいこん)化石」も多数見つかっているそうです。

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小さいながら滝壺もあります。
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天仁屋は、サンゴ礁が続く西海岸とはひと味違った魅力を持って、
東海岸の穴場スポットとも言えますね。
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大きな地図で見る

日本の春は、ここからはじまる。

日本の春は、沖縄から始まります。

毎年1月の中旬頃から2月のはじめ頃まで、

本部町、名護市、今帰仁村などの、

やんばるの各桜名所にて、

「日本一早咲き」の桜まつりが開催されます。

沖縄のやんばるで、一足早い春を満喫したいですね

2013年の桜まつりの開催日程について、

名護市名護城公園1月28日(土)~1月29日(日)
本部町八重岳1月19日(土)~2月3日(日)
今帰仁グスク1月19日(土)~2月3日(日)


沖縄の桜は、本土の品種とは異なり、
「緋寒桜(ヒカンザクラ)」と呼ばれ、
梅や桃のような濃いピンク色の花をうつむきがちに咲かせます。
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今年は、名護城跡を中心に整備された「名護中央公園」に行ってきました。
名護中央公園は県内最大規模の桜見名所です。
桜は全部満開ではありませんでしたが、多くの観光客で賑わいました。

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満開の綺麗な桜^0^
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キレイな桜を眺めながら、やんばる屋台の名物も堪能して下さいね♪
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ついでに、 別荘大浦湾へ向かう道路にも、
ところどころに美しい桜のトンネルが見られますよ。


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