嘉陽ビーチ近くの貸別荘

          別荘大浦湾
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E-mail: besoourawan@gmail.com
所在地:沖縄県名護市嘉陽81番地

別荘大浦湾について

海洋博公園・エメラルドビーチ入口まで徒歩3分♪

全4棟7月1日新築OPEN♪ 予約受付中!OPEN特典あり!
             ザ・ヴィラス待遠屋
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■E-mail: besoourawan@gmail.com
■国頭郡本部町894-1(ホテルゆがふいんBISE隣接)
ザ・ヴィラス待遠屋の詳細はこちら

美ら海水族館近くの貸別荘

           別荘美らもとぶ 2014111901.jpgE-mail: besoourawan@gmail.com
■所在地:本部町石川7-3
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パークゴルフ場近くの貸別荘

             別荘今帰仁ビレッジ
2014072402.jpg ■E-mail: besoourawan@gmail.com
■国頭郡今帰仁村字兼次803-428
今帰仁サンシティ希望ヶ丘敷地内
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聖火宿泊碑

別荘からすぐ近くにある嘉陽小学校のところに、「聖火宿泊碑」が建っています。

昭和39(1964)年9月、まだ沖縄がアメリカの統治下の時代に、 オリンピック東京大会の聖火が香港から沖縄に到着したときに嘉陽小中学校(その後小学校のみになった)に宿泊しました。 「聖火宿泊碑」はこれを記念して建立された碑です。

今でも、その聖火がこの嘉陽という小さな集落の住民にとっては大きな誇りです。

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名護市役所ホームページの記載によりますと、 当時、久志村からの五百ドルの予算は、碑石代、運搬費、勒刻費にあて、 嘉陽・安部区、嘉陽小中学校出身の高校生、中学生が夏休みに一日出て奉仕作業をしてくれました。

聖火が到着する1ヶ月前は、学校の職員は校舎修理、ペンキ塗り替え、運動場の本格整備美化、仮宿泊所の増設、臨時シャワーの設置に、役所職員や区民は、道路整備、区内清掃、各戸点灯用電気工事、各戸消毒などで、目も回るような多忙な日々でした。

当時、昼間の嘉陽の人口は工事業者や新聞記者、見物人を含めると約2倍に膨れあがっていた。

除幕式は、昭和39(1964)年9月8日、嘉陽に聖火が到着し、聖火台に赤々と聖火が燃え上がった直後に、嘉陽中学校の生徒によって行われました。 ところで、碑には建立の年月日が1日早い9月7日となっています。 これは、聖火を積んだ飛行機が香港から那覇へ向かうときに台風に遭い、到着が1日遅れたためです。


今でも、聖火宿泊を記念して20kmロードレースが毎年行われています。
参加者は多くありませんが、久志地区の人々によって支えられ、今年は47回目を迎えようとしています。

↓去年行われたマラソンの様子。嘉陽小学校会場内。
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↓ウミガメ放流で有名な嘉陽小学校は児童の減少により、
2009年3月31日、99年の歴史に幕を閉じました。
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↓道の反対側にある聖火のあとさきの碑。
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以下は石碑の碑文です。興味のある方は読んでみて下さいね。
   世界を相手に嘉陽が
   お祭り行事をしたのだから大ごとだ
   心の片隅に生えた小さな企みがみるみる
   聖火が近づくにつれてふくれ上がり
   ただならぬ様相を呈しとうとう
   村人では手におえないものとなった
   がやっとのこと手綱は放さなかった
   昨日も今日も純粋な聖火到来の希望に
   励まされながらも待ちくたびれた挙句
   すかさず西の果からギリシャから
   御神火は赤橙の光に白い煙を引いて
   すいすいトクトクと
   日の丸の渦波を突走って
   海近く森近く
   オリンピアに似ているという
   潮騒の嘉陽の岸辺にランランと燃えた
   安堵か神秘か感激かシュンとした
   興奮がそこの群集を纏うていた
   そして聖火の台風一過
   嘉陽も人も名残もさびしくさびれた
   しかし満足と喜びの後味は良く
   五輪の池は静かに平和の影を映し
   碑文は永く後世に語り告げん

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