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嘉陽ビーチ近くの貸別荘

          別荘大浦湾
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ご予約フォームこちら
お問合せフォームこちら
E-mail: besoourawan@gmail.com
所在地:沖縄県名護市嘉陽81番地

別荘大浦湾について

海洋博公園・エメラルドビーチ入口まで徒歩3分♪

全4棟7月1日新築OPEN♪ 予約受付中!OPEN特典あり!
             ザ・ヴィラス待遠屋
IMG_0281_convert_150.jpg
■E-mail: besoourawan@gmail.com
■国頭郡本部町894-1(ホテルゆがふいんBISE隣接)
ザ・ヴィラス待遠屋の詳細はこちら

美ら海水族館近くの貸別荘

           別荘美らもとぶ 2014111901.jpgE-mail: besoourawan@gmail.com
■所在地:本部町石川7-3
別荘美らもとぶの詳細はこちら

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ロケ地を巡ろう。その2ー『ホテル・ハイビスカス』

沖縄にある、小さなちいさな「ホテル・ハイビスカス」。
「ホテル ハイビスカス」は、1980年代の沖縄を背景に、
架空の民宿であるホテル・ハイビスカスを営む一家を中心とした家族や人々の日常と心のふれあいを描く沖縄映画です。

映画の中で、キジムナータンメー(直訳すると「精霊じーちゃん^。^」)が、
木の上に小屋を造って住んでいたガジュマルの木は、
なんと、久志観音堂の前に生えているガジュマルの木でした~
主人公の美恵子はここでキジムナータンメーと唄っているときに本物のキジムナーと出会いましたよ。
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縦ではなく、横に広がってる久志観音堂のガジュマル。
その樹齢が100年を超えるガジュマルの木に、
キジムナーといわれる沖縄の妖精が2体いると言われています。

「ホテルハイビスカス監督日記」によりますと、
撮影中穂波さんが実際にキジムナーに逢ったそうです。
本当にキジムナーが住んでいそうな所!
キジムナーに出会えるかな~ドキドキしてきました!!!

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この観音堂は、1688年、豊見城王子(尚経)らが石製の観音像をもってきて建てたそうです。
沖縄県内では珍しい王国時代から残る建物です。
歴史を感じますね~

地元では、この観音堂のことを「ティラ」、
安置されている石物像を「ティラヌメンター」と呼び、
集落で拝んだり、個人で安全祈願や合格祈願のときに参拝したりと、
今でも親しまれています。
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宜野座ICから県道329号線を別荘大浦湾向けに北上し、
15分位車を走らせると、久志観音堂の看板が右手に見えてきます。
ここから右折します。
google mapはこちら
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「ホテル・ハイビスカス」の画像、お借りしました~
ホテルハイビスカス

ちなみに、久志観音像からそのまま329号線を北上し、
5分位車を走らせると、
道沿いにはキャンプ・シュワブを囲うフェンスが延々と続い ています。
そこに名護市辺野古浄水場入口の看板が見えます。

美恵子は親友ガッパイとミンタマーを引き連れて、
森の精霊キジムナーを探しに忍び込んだ米軍基地は、

実際はキャンプシュワブに囲まれたこの所にある名護市の浄水場です。
この道でスピードを出す車は多いようですので、
みなさん気をつけてくださいね!
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ロケ地を巡ろう。その1―『カムイ外伝』

別荘から国道331号線を北上し、お車で約10分、
名護市の北東部の端っこに天仁屋海岸があります。

あまり知られていないようですが、
実はここ、松山ケンイチ主演の映画『カムイ外伝』のロケ地としても使われた場所です。

カムイ外伝2

天仁屋川の河口にある天仁屋の海岸は、
洞窟や原生林、小川など変化に富む壮大な自然が広がります。
キャンプ地として地元の人に親しまれている場所であり、
サーフポイントでもあります。
断崖に囲まれ岩のゴロゴロした、
ちょっと沖縄っぽくないロケーションの浜です。

↓女忍者のスガルと夫の半兵衛、サヤカ、ゲンタ、末娘と5人で生活していた奇ヶ島(くしきがしま)。

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↓すっかり静かになった天仁屋海岸。
天仁屋集落から崖下に続く道路を利用して、海辺まで車で乗り入れられます。

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天仁屋川。
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崖上からは天仁屋海岸を一望できます。
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天仁屋のもう一つの魅力は嘉陽層という地層です。
天仁屋の河口からバン崎にかけた約2キロにわたる海岸一帯で、
嘉陽層の「褶曲(しゅうきょく)」は確認されています。

泥岩と砂岩が交互に繰り返し重なり合う数千万年前の地層で、
地殻変j動に伴う大きな圧力を受けた地層が波打ったり、
折りたたまれた「褶曲」が確認できるほか、
深海にすむ生物の這(は)い痕である「生痕(せいこん)化石」も多数見つかっているそうです。

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小さいながら滝壺もあります。
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天仁屋は、サンゴ礁が続く西海岸とはひと味違った魅力を持って、
東海岸の穴場スポットとも言えますね。
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大きな地図で見る

聖火宿泊碑

別荘からすぐ近くにある嘉陽小学校のところに、「聖火宿泊碑」が建っています。

昭和39(1964)年9月、まだ沖縄がアメリカの統治下の時代に、 オリンピック東京大会の聖火が香港から沖縄に到着したときに嘉陽小中学校(その後小学校のみになった)に宿泊しました。 「聖火宿泊碑」はこれを記念して建立された碑です。

今でも、その聖火がこの嘉陽という小さな集落の住民にとっては大きな誇りです。

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名護市役所ホームページの記載によりますと、 当時、久志村からの五百ドルの予算は、碑石代、運搬費、勒刻費にあて、 嘉陽・安部区、嘉陽小中学校出身の高校生、中学生が夏休みに一日出て奉仕作業をしてくれました。

聖火が到着する1ヶ月前は、学校の職員は校舎修理、ペンキ塗り替え、運動場の本格整備美化、仮宿泊所の増設、臨時シャワーの設置に、役所職員や区民は、道路整備、区内清掃、各戸点灯用電気工事、各戸消毒などで、目も回るような多忙な日々でした。

当時、昼間の嘉陽の人口は工事業者や新聞記者、見物人を含めると約2倍に膨れあがっていた。

除幕式は、昭和39(1964)年9月8日、嘉陽に聖火が到着し、聖火台に赤々と聖火が燃え上がった直後に、嘉陽中学校の生徒によって行われました。 ところで、碑には建立の年月日が1日早い9月7日となっています。 これは、聖火を積んだ飛行機が香港から那覇へ向かうときに台風に遭い、到着が1日遅れたためです。


今でも、聖火宿泊を記念して20kmロードレースが毎年行われています。
参加者は多くありませんが、久志地区の人々によって支えられ、今年は47回目を迎えようとしています。

↓去年行われたマラソンの様子。嘉陽小学校会場内。
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↓ウミガメ放流で有名な嘉陽小学校は児童の減少により、
2009年3月31日、99年の歴史に幕を閉じました。
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↓道の反対側にある聖火のあとさきの碑。
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以下は石碑の碑文です。興味のある方は読んでみて下さいね。
   世界を相手に嘉陽が
   お祭り行事をしたのだから大ごとだ
   心の片隅に生えた小さな企みがみるみる
   聖火が近づくにつれてふくれ上がり
   ただならぬ様相を呈しとうとう
   村人では手におえないものとなった
   がやっとのこと手綱は放さなかった
   昨日も今日も純粋な聖火到来の希望に
   励まされながらも待ちくたびれた挙句
   すかさず西の果からギリシャから
   御神火は赤橙の光に白い煙を引いて
   すいすいトクトクと
   日の丸の渦波を突走って
   海近く森近く
   オリンピアに似ているという
   潮騒の嘉陽の岸辺にランランと燃えた
   安堵か神秘か感激かシュンとした
   興奮がそこの群集を纏うていた
   そして聖火の台風一過
   嘉陽も人も名残もさびしくさびれた
   しかし満足と喜びの後味は良く
   五輪の池は静かに平和の影を映し
   碑文は永く後世に語り告げん

春おばーのなんとう餅店

別荘大浦湾から約5、6キロ手前の国道331号沿いに、
地元でとっても有名なお店、「春おばーのなんとう餅店」があります。
今日はこのお店のなんとう餅をご紹介したいと思います~


↓とってもオシャレの建物なので、見たらすぐわかります。2013031513.jpg

↓お店から、マングローブ林が見えています。
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なんとうの由来について

なんとう餅は名護市久志間に150年以上も前から伝わる伝統菓子で、現在も受け継がれ、お祝いや法事に欠かせない菓子です。150年前は水田でとれた餅米と昨米を混ぜて水で一晩漬けそれを石臼で引き、水をとり、黒糖と混ぜ合わせ、月桃の葉やバナナの葉にしいて、シンメー鍋で蒸し上げ、時間をかけて冷まして作ったようであります。

この店は、仲里家に伝わる作り方にこだわり、それを受け継ぎ、黒糖味だけでなく工夫を重ね、十種類のなんとうをつくっているそうです。
このお店には、なんとう餅は、紅芋、黒糖、よもぎ、かぼちゃ、ドラゴンフルーツ、パインアップル、ごま、あずきなどがあります。その日によって3種類ほどが店頭に並ぶそうです。

↓キレイな店内空間
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↓お店のご主人さん。とっても親切で、素敵な方でした~
なんとう餅となんとう餅以外のことも、いろいろ教えてくれてありがとうございます 2013031512.jpg

↓試食もできますよ^^お腹いっぱい食べました~
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ドラゴンフルーツのなんとう餅もありますよ(ピンク色)~
ドラゴンフルーツがいっぱい入っていて、ごまみたいなタネを見て分かります。
お店のご主人さんのお話によりますと
、 旬でない今の時期、ドラゴンフルーツなんとうはとっても貴重なものだそうです。
味は、さっぱりとした甘味で、 タネがプチプチしていて普通のお餅にはなくて新感覚なものでした。

↓写真はミックスなんとう(黄色のはかぼちゃ、ピンクのはドラゴンフルーツ)
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↓紅芋なんとう
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↓黒糖なんとう
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お店の情報
営業時間 午前10時~午後6時まで
定休日 毎週月曜日 祝日は営業
〒905-2265 沖縄県名護市汀間371番地
TEL:098-055-8752

沖縄の県産品を使用して作ったなんとう餅は、自然の素材、風味、色をそのまま活かして一個ずつ手作りしているそうです。ぜひ食べてみてくださいね。


南乃畑

今日はレストラン「南乃畑(みなみのはるー)名護大浦店」についてご紹介します。

「南乃畑」は地元の採れたて野菜や総菜などを販売する
わんさか大浦パークの施設内にある食堂です。

別荘から車で約10分。

ウコンの粉末やウコン茶などを販売している
「株式会社沖縄還元フーズ」が運営しているそうです。

外のお席で、目の前にある大浦湾を眺めながら、最高です!
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国道331号の道路沿いにあるわんさか大浦パーク。
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今日は、チャーハンとソーキそばを注文してみました。
チャーハンは500円。

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ソーキがいっぱい乗って、600円でした~
お肉が甘くて柔らかくて、美味しかったです。
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大浦湾を背景にコスモスが咲き誇る光景。
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わんさか大浦パーク内 名護市字大浦456-7
TEL:0980-51-9130

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